2018年3月8日
News

 

 

Toddy Coffee Maker業務用の仕様変更に関して、ご連絡させて頂きます。

 

現在庫をもちまして、Toddy 業務用交換フィルター50枚セットに付属するストレイナーが廃止となります。

より強度を増したフィルターに切り替わることにより、ストレイナーが必要なくなりました。

さらに、新商品であるLIFT(リフト)をフィルターの下に置いて使用することにより、抽出後のフィルターの処理が簡単になり、抽出液を他の容器へ移しやすくなります。

 

交換用フィルター50枚セットの価格に変更はございません。

 

LIFT

 

 

 

Toddy Coffee Maker業務用 LIFT(リフト)

定価 5,900円(税抜)

 

キャプチャ

 

①容器の中にリフトを設置する

②フィルターを設置する

③コーヒー粉、水をフィルターに規定量入れる

④浸け置きする

⑤抽出する

 

ご不明な点等ございましたら、ご遠慮なくご連絡ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

Toddy Coffee Makerのオススメレシピはこちら→クリック商品内容・オススメレシピ

 

 

2018年3月6日
News

 

 

次回の土屋浩史氏カッピングセミナーは2018年3月28日(水)です。

 

【 カッピングセミナー 風味表現 午前の部 】

日 時 : 3月28日(水) 10時~13時

定 員 : 6名

受講料 : 8,000円

場 所 : FBCインターナショナル

 

【 カッピングセミナー 風味表現 午後の部 】

日 時 : 3月28日(水) 14時30分~17時30分

定 員 : 6名

受講料 : 8,000円

場 所 : FBCインターナショナル

東京都港区芝大門2-3-15一松ビル本館4階

(最寄駅は、JR浜松町駅、都営浅草線、都営大江戸線の大門駅です)

 

 

 

土屋先生カッピングセミナーの特徴です。

 

土屋先生のカッピングセミナーはフレーバーのコメントはあまり使いません。

カッピングは今でこそ身近になってきておりコーヒー関係にお勤めの方に限らず、多くの方がやるようになりましたよね。

コーヒーの本来の味わいやお店の方の焙煎後のチェックであったりとか。

カッピングって本当に大切な作業ですよね。

そこでよく耳にするのはフレーバー表現の数々。

酸だけ、マウスフィールだけのコメントってあまり聞かないですよね。

 

そもそもカッピングのやり方、ルールって意外に知らない人も多いのでは?

カッピングは正しく、毎回毎回同じように行うことがとても大切です。

例えば、お湯の温度が毎回違ってしまったり、注ぐお湯の量が違ってしまったりと、条件が変わってしまうと味って当然変わってしまいますよね。

そのような条件ですと、カッピングする意味があるのかないのか…

 

カッピングをする上で大切なことを1から学び、みんなで味の共有をするセミナーです。

 

豆の持っているフレーバーだけを探すのではなく、豆の持っている甘さや酸の特徴、マウスフィールやアフターテイスト、クリーンカップ、各項目に着目して豆の良さを理解していくことを目的に土屋先生から教えていただけます。

 

例えばオレンジようなコーヒーです。って言うことないですか?

酸の印象からオレンジを感じられるのか、甘さからオレンジを感じるのか、各項目の理解がないとお客様にフレーバーをお伝えして共感してもらえないですよね。

お客様にわかりやすく、共感してもらえるような表現ができるのがプロだと思うんです。

 

1ラウンド2種類の豆を4カップずつ、これを4ラウンド、計8種類の豆をカッピング行います。
そして、毎回、二つの項目に集中して味をとります。
たとえは、今回は、『甘さとマウスフィール』、次は、『酸とアフター』…。

 

フレーバー無しでの表現は意外と難しいので良いトレーニングになると思います!

テーマは、午前午後共通ですが、使用する豆が異なりますので、
午前午後通しでご参加頂き、一日カッピング漬けになっていただくのも大歓迎です。

 

前回の様子を少しだけ。

 

わからないことがあればなんでもご質問ください。

土屋浩史さんがなんでもお答えしてくれます。

 

 

SCAJのカップテイスターズでも使用された弊社オリジナルのカッピングボウル

 

皆様のご参加楽しみにしております!!

 

お申込みお問い合わせは ↓

tel 03-3436-2575

mail info@fbc-intl.co.jp

メールを返信しても届いていないケースが見受けられます。

メールを送ったのに返事が届かないという方、よろしければ、お電話いただけますでしょうか。

宜しくお願い致します。