次回の土屋浩史氏カッピングセミナーは 2018年2月14日(水) | <公式サイト>FBCインターナショナル
次回の土屋浩史氏カッピングセミナーは 2018年2月14日(水)
2018年1月31日
News

 

 

次回の土屋浩史カッピングセミナーは2018年2月14日(水)です。

 

 

【 カッピングセミナー 風味表現 午前の部 】

日 時 : 2月14日(水) 10時~13時

定 員 : 6名

受講料 : 8,000円

 

【 カッピングセミナー 風味表現 午後の部 】

日 時 : 2月14日(水) 14時30分~17時30分

定 員 : 6名

受講料 : 8,000円

 

 

場 所 : FBCインターナショナル

東京都港区芝大門2-3-15一松ビル本館4階

(最寄駅は、JR浜松町駅、都営浅草線、都営大江戸線の大門駅です)

 

 

土屋先生カッピングセミナーの特徴です。

 

土屋先生のカッピングセミナーはフレーバーのコメントはあまり使いません。

カッピングは今でこそ身近になってきておりコーヒー関係にお勤めの方に限らず、多くの方がやるようになりましたよね。

コーヒーの本来の味わいやお店の方の焙煎後のチェックであったりとか。

カッピングって本当に大切な作業ですよね。

そこでよく耳にするのはフレーバー表現の数々。

酸だけ、マウスフィールだけのコメントってあまり聞かないですよね。

 

そもそもカッピングのやり方、ルールって意外に知らない人も多いのでは?

カッピングは正しく、毎回毎回同じように行うことがとても大切です。

例えば、お湯の温度が毎回違ってしまったり、注ぐお湯の量が違ってしまったりと、条件が変わってしまうと味って当然変わってしまいますよね。

そのような条件ですと、カッピングする意味があるのかないのか…

 

カッピングをする上で大切なことを1から学び、みんなで味の共有をするセミナーです。

 

豆の持っているフレーバーだけを探すのではなく、豆の持っている甘さや酸の特徴、マウスフィールやアフターテイスト、クリーンカップ、各項目に着目して豆の良さを理解していくことを目的に土屋先生から教えていただけます。

 

例えばオレンジようなコーヒーです。って言うことないですか?

酸の印象からオレンジを感じられるのか、甘さからオレンジを感じるのか、各項目の理解がないとお客様にフレーバーをお伝えして共感してもらえないですよね。

お客様にわかりやすく、共感してもらえるような表現ができるのがプロだと思うんです。

 

1ラウンド2種類の豆を4カップずつ、これを4ラウンド、計8種類の豆をカッピング行います。
そして、毎回、二つの項目に集中して味をとります。
たとえは、今回は、『甘さとマウスフィール』、次は、『酸とアフター』…。

 

フレーバー無しでの表現は意外と難しいので良いトレーニングになると思います!

テーマは、午前午後共通ですが、使用する豆が異なりますので、
午前午後通しでご参加頂き、一日カッピング漬けになっていただくのも大歓迎です。

 

 

 

下記、土屋浩史氏からです。

 

いつもありがとうございます。

皆様本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年最初のカッピングセミナーでは、品種による風味の違いを勉強致します。

コーヒーの風味特徴は、品種だけでなく環境要因、生産処理などによる影響が大きく、ピュアな品種による風味の違いはなかなか比較出来る機会がありませんでした。今回コロンビア南部カウカ地域の実験農場から同じシーズンに収穫されました8つの品種の風味の違いを検証致します。

ティピカ、ブルボン、カツーラ、コロンビア、タビ、マラゴジッペ、ゲイシャ、SL28、全てウオッシュドですので、品種によるピュアな違いが分かると思います。それぞれの品種のルーツを勉強しながら、風味の違いを検証して参りましょう。

 

土屋浩史

カフェプントコム

 

 

 

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